我が家の家族を今日は紹介します。
大黒柱の父
ディズ二ーランドの軽中毒者。
子供達以上に、ディズニーに興味を持ち、愛している。彼曰く、 「ここは、現実ではなく・・夢と魔法の世界なんだ。」
だそうです。
チャッキー似の妹
彼女は、自分の事意外興味がありません。
前に私を、暗い階段の下でにたっと笑った時は悪いものにのっとられたのだと・・・・・・・・・
本気で思いました。
昔は、髪の毛が長くゲゲゲのき〇ろうだったのですが。
いまでは少し短めにしてチャッキーになりました。
妖怪にならなんにでもなれそうです。
おのようこ似の母
母曰く、フィリピンに行ったらメチャメチャもてたそうです。
二重の手術をしましたが、いまでは天然ジワの仲間入り、人工ジワ
ですね、こりゃ。
車を運転すると、性格が豹変する。デットレースを、トラックと
始めるので生きた心地がしない。
っとまぁ。
こんな家族です。
毎日、毎日まぁ飽き無い家族です。
人生いろいろありますが。
今日お話するのは、私がまだ中学の時(たぶん)のお話です。
願いが叶うというケセランパセランが
我が家にやって来た・・・・・・・・・・
それは、妹のプール教室の帰りに迎えに行った母と妹が帰り道で
ケセランパセランを捕獲したという事から始まった。興奮して家に帰ってきた二人は、私に事のあらすじを話した。
母は、こう証言した。二人でいつものように何のへんてつも
ない、ただ平和な田舎道を歩いていたのだと言う。
しかし、母がふと前を見るとどうだろう。
母は妖精を見たのだという。
ちゃんと足が生えている妖精で、まるでスウェーデンの妖精の
ようだった。そのあとケセランパセランが空から降って
きたのだという。
私はもう夢と現実を見極める知能はもっていたので、
すぐに母の話を否定し、妹が持っている。ただの綿毛のような
ケセランパセランを馬鹿にし、爆笑した。
ここは、日本だ。スウェーデンではあるまいし、日本の妖精なら、日本の妖精らしく、ふんどしはいて、神輿でも担いでいるだろうよ。
どう馬鹿にしようとも、母と妹は微動だにせず。無視して、
ケセランパサランを増やすべく活動した。
母はおしろいを主食とするケセランパサランにファンデーションは勿体無いといって、シッカロールを入れていた。
妹はそんな母の変わりに母のファンデーションをこっそり
入れた。そして二人はファンデーションを入れるたびに口を動かしているやら動いたやら騒いだ。妄想世界の人間ほど恐ろしい者はない。
その日、母と妹はケセランを崇め称えた。
しかし、ケセランパセランは日に日に飽きられ
部屋の隅へと追いやられた。
時がたち、ケセランはこなごなに砕けていた。妹は、ケセランの
お墓を作った。
しかし、今ではそのお墓が何処にあるのか誰も分からない。
去年だったか、ある春の清々しい朝、玄関の網戸に
あのケセランパセランがくっいていた、私は妹に知らせようと
したが止め、ケセランパセランを外に飛ばしてやった。
するとケセランパセランは春の暖かい風に乗って気持ちよさそうに
飛んで行った。
今日お話するのは、私がまだ中学の時(たぶん)のお話です。
願いが叶うというケセランパセランが
我が家にやって来た・・・・・・・・・・
それは、妹のプール教室の帰りに迎えに行った母と妹が帰り道で
ケセランパセランを捕獲したという事から始まった。興奮して家に帰ってきた二人は、私に事のあらすじを話した。
母は、こう証言した。二人でいつものように何のへんてつも
ない、ただ平和な田舎道を歩いていたのだと言う。
しかし、母がふと前を見るとどうだろう。
母は妖精を見たのだという。
ちゃんと足が生えている妖精で、まるでスウェーデンの妖精の
ようだった。そのあとケセランパセランが空から降って
きたのだという。
私はもう夢と現実を見極める知能はもっていたので、
すぐに母の話を否定し、妹が持っている。ただの綿毛のような
ケセランパセランを馬鹿にし、爆笑した。
ここは、日本だ。スウェーデンではあるまいし、日本の妖精なら、日本の妖精らしく、ふんどしはいて、神輿でも担いでいるだろうよ。
どう馬鹿にしようとも、母と妹は微動だにせず。無視して、
ケセランパサランを増やすべく活動した。
母はおしろいを主食とするケセランパサランにファンデーションは勿体無いといって、シッカロールを入れていた。
妹はそんな母の変わりに母のファンデーションをこっそり
入れた。そして二人はファンデーションを入れるたびに口を動かしているやら動いたやら騒いだ。妄想世界の人間ほど恐ろしい者はない。
その日、母と妹はケセランを崇め称えた。
しかし、ケセランパセランは日に日に飽きられ
部屋の隅へと追いやられた。
時がたち、ケセランはこなごなに砕けていた。妹は、ケセランの
お墓を作った。
しかし、今ではそのお墓が何処にあるのか誰も分からない。
去年だったか、ある春の清々しい朝、玄関の網戸に
あのケセランパセランがくっいていた、私は妹に知らせようと
したが止め、ケセランパセランを外に飛ばしてやった。
するとケセランパセランは春の暖かい風に乗って気持ちよさそうに
飛んで行った。
人生いろいろありますが。
こたつを今年はだそうか出さまいか迷っています。
なぜなら・・・・
こたつを出すやいなや、家族一同が領地をいただかんと
戦いを始めるからなのです。
2005
みとこうモン家冬の乱
在る夕暮れ・・・・家に帰るとそこにあるのはこたつと言う名の
第二の故郷でした。
私は滑り込むようにして入ります。
あぁ、なんて暖かいんだ。北風吹くなか、スカートを翻し、太い足を
見せ帰ってきただけの価値はある。
妹も帰って来て即座に足をこたつに、入れた。
第一回戦
ん?なんだろう?このにおいは???
私の思考は一気に異様な匂いで天国から地獄に突き落とされた。
臭い・・・なに?一言では言い表せない。
私は大声で叫んだ。
「〇〇ーーー!!!」
その名を聞いてにっくき御敵は自慢げな顔をして
こたつから顔だけだした。妹よ・・・・お前は足が臭いのかぁぁ
にたにたと笑いながら我が妹はまだ自慢げである。
「足を洗えぇぇぇ!!!!」
私は叫んだ。だが妹は、反省するどころか気分を害したらしく、
突然怒り出した。どうやら、足の臭い者にも人権はあると言っている
らしい。あぁ、分かった。私はリンカーンのように今君の人権を
認めよう。しかし、足は洗ってきてくれ、この神聖なるこたつを
これ以上もう臭くしないでくれぇぇぇ!!!!
こうして妹は寒い、寒い、と文句をたれながら風呂場に入って行った。
延長戦はまた今度お伝えできたらお伝えします。
おぉ・・寒い、寒い。
こたつを今年はだそうか出さまいか迷っています。
なぜなら・・・・
こたつを出すやいなや、家族一同が領地をいただかんと
戦いを始めるからなのです。
2005
みとこうモン家冬の乱
在る夕暮れ・・・・家に帰るとそこにあるのはこたつと言う名の
第二の故郷でした。
私は滑り込むようにして入ります。
あぁ、なんて暖かいんだ。北風吹くなか、スカートを翻し、太い足を
見せ帰ってきただけの価値はある。
妹も帰って来て即座に足をこたつに、入れた。
第一回戦
ん?なんだろう?このにおいは???
私の思考は一気に異様な匂いで天国から地獄に突き落とされた。
臭い・・・なに?一言では言い表せない。
私は大声で叫んだ。
「〇〇ーーー!!!」
その名を聞いてにっくき御敵は自慢げな顔をして
こたつから顔だけだした。妹よ・・・・お前は足が臭いのかぁぁ
にたにたと笑いながら我が妹はまだ自慢げである。
「足を洗えぇぇぇ!!!!」
私は叫んだ。だが妹は、反省するどころか気分を害したらしく、
突然怒り出した。どうやら、足の臭い者にも人権はあると言っている
らしい。あぁ、分かった。私はリンカーンのように今君の人権を
認めよう。しかし、足は洗ってきてくれ、この神聖なるこたつを
これ以上もう臭くしないでくれぇぇぇ!!!!
こうして妹は寒い、寒い、と文句をたれながら風呂場に入って行った。
延長戦はまた今度お伝えできたらお伝えします。
おぉ・・寒い、寒い。
人生いろいろですが。
今日は、文化の日ですね。なんか記念日って実感わきませんよね?
私だけかしら・・・。
というわけで、学校がお休みだった今日は、清水に
行ってきました!!!しかもッ家族と!!なんてアットホームな家族なんでしょう。
ちなみに我が家の家族を今日は紹介します。
大黒柱の父
ディズ二ーランドの軽中毒者。
子供達以上に、ディズニーに興味を持ち、愛している。彼曰く、 「ここは、現実ではなく・・夢と魔法の世界なんだ。」
だそうです。
チャッキー似の妹
彼女は、自分の事意外興味がありません。
前に私に、暗い階段の下でにたっと笑った時には悪いものにのっとられたのだと・・・・・・・・・
本気で思いました。
昔は、髪の毛が長くゲゲゲのき〇ろうだったのですが。
いまでは少し短めにしてチャッキーになりました。
妖怪にならなんにでもなれそうです。
おのようこ似の母
母曰く、フィリピンに行ったらメチャメチャもてたそうです。
二重の手術をしましたが、いまでは天然ジワの仲間入り、人工ジワ
ですね、こりゃ。
車を運転すると、性格が豹変する。デットレースを、トラックと
始めるので生きた心地がしない。
っとまぁ。
こんな家族です。
毎日、毎日まぁ飽き無い家族です。

今日は、文化の日ですね。なんか記念日って実感わきませんよね?
私だけかしら・・・。
というわけで、学校がお休みだった今日は、清水に
行ってきました!!!しかもッ家族と!!なんてアットホームな家族なんでしょう。
ちなみに我が家の家族を今日は紹介します。
大黒柱の父
ディズ二ーランドの軽中毒者。
子供達以上に、ディズニーに興味を持ち、愛している。彼曰く、 「ここは、現実ではなく・・夢と魔法の世界なんだ。」
だそうです。
チャッキー似の妹
彼女は、自分の事意外興味がありません。
前に私に、暗い階段の下でにたっと笑った時には悪いものにのっとられたのだと・・・・・・・・・
本気で思いました。
昔は、髪の毛が長くゲゲゲのき〇ろうだったのですが。
いまでは少し短めにしてチャッキーになりました。
妖怪にならなんにでもなれそうです。
おのようこ似の母
母曰く、フィリピンに行ったらメチャメチャもてたそうです。
二重の手術をしましたが、いまでは天然ジワの仲間入り、人工ジワ
ですね、こりゃ。
車を運転すると、性格が豹変する。デットレースを、トラックと
始めるので生きた心地がしない。
っとまぁ。
こんな家族です。
毎日、毎日まぁ飽き無い家族です。




